新陰流兵法誠至館

新陰流兵法とは

  新陰流兵法は、日本剣術最高の名流といえる流派のひとつである。
流祖、上泉伊勢守信綱(秀綱)は、永正五年(1508 年)上泉城(現群馬県前橋市上泉町)に生まれた。初め、新当流を学び、後に愛洲移香斎を師として陰流を修め(30 歳)「転の道」を抽出し、新陰流を宣示した。その後、柳生石舟斎宗厳に受け継がれたのち、さらに、石舟斎から尾張柳生の祖となる嫡孫である柳生兵庫助利厳へ正当印可が継承されるとともに、徳川将軍家兵法指南役となる江戸柳生家の祖となった柳生但馬守宗矩へと道統が受け継がれることとなった剣術である。

道場案内

  小笠原流礼法を基礎とした正しい礼法と聖賢の書を紹介しながら武士道の考え方を学ぶことで文武両道の人になろうと日々稽古に励んでいます。

国内では群馬県、埼玉県、神奈川県で活動を行っており、小学生から80代の方々が楽しく稽古しています。

2025年 靖國神社奉納演武 

  2025年10月25日(土)、日本武道協会主催の靖國神社奉納演武が開催されました。

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